
ISBN: 978-4-16-791713-5
ジャーナリスト須田桃子が、生命の設計図を書き換え、新たな生命体すら創り出す「合成生物学」の最前線を追う。クレイグ・ヴェンターによる人工ゲノム細菌「シンシア」の誕生から、遺伝子ドライブ、バイオセキュリティの脅威まで、技術がもたらす光と影を克明に描き出す。本書は、科学の進歩が突きつける倫理的な問いに、私たちはどう向き合うべきかを鋭く問うノンフィクションである。
Dr.Pain 書評タイトル
生命を「設計」する時代は来たのか?――須田桃子『合成生物学の衝撃』を読む
須田桃子『合成生物学の衝撃』を読む
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